CMF Watch 3 Pro / Nothing
スマートウォッチはしばらくSKAGENのGen6 ハイブリッドスマートウォッチを使ってたんですよ。
これは他にない電子ペーパーディスプレイで電池持ちがよくて気に入ってたのですが、自分の目がどんどんと老眼が進んでいきまして。
電子ペーパーの欠点であるコントラストが低いっていうのが厳しくなってきちゃいまして、通知とか日付が読みづらくなってきちゃったんですよね。
そんなときにこの機種の持病である、通知がこないからの初期化の流れがきまして。
そろそろ買い替えちゃおうかなと。
ということでやってしまいました。CMF Watch 3 Proです。なにがProだかわかりませんがProです。ちなみに無印はありません。
お値段は14,000円くらいでした。スマートウォッチとしては中の下くらいの値段設定。Apple Watchと比べれば一番安いSE3の半額以下です。
開けてみました。基本的に筐体(ベルトの付く部分)はアルミのようで、ベゼルは照度センサーが入ってるのでおそらく樹脂。腕側もおそらく樹脂です。
ディスプレイは1.43インチ AMOLEDディスプレイ。解像度は466×466ピクセル。発色はすごくいいです。
タッチパネルはおそらく感圧式。おそらくなんとなくですがディスプレイ表面もガラスではなく樹脂っぽいです。
付属のバンドはシリコン。ふにゃっとした感じですがつけ心地はいいです。
素材はプラっぽいですが金属的な塗装で、全体的な質感はかなりいいですね。これにはびっくり。
基本の画面表示はこのような感じです。
このウォッチフェイスは表示内容のカスタマイズができ、この表示ではバッテリー(下)、立った回数(左)、気温(右)となっています。
個人的に立った回数はいらないから歩数を表示させたいんだけど、それはできないってう謎仕様。これはなんとかしていただきたい。
ウォッチフェイスによって表示できる項目が変わるようです。
文字盤の常時表示の状態はこんな感じです。ウォッチフェイスによって表示がかわります。(プリセットから選んで固定することも可能)
明るさはずいぶん暗くなるので、屋外の直射日光下ではよく見えませんが、すぐ通常に戻るのであまり問題はなかったりします。
でも完全に真っ黒より何か表示されてた方が気分はいいですね。
ただ、これ使うと電池持ちがかなり悪くなり、3日程度しか電池が持ちません。
ウォッチフェイスはこれが一番使っているやつかな。バッテリー表示と歩数表示が両方できるもの。
バッテリーと歩数両方表示できるウォッチフェイスって意外と少ないんですよ。この仕様はなんとかならなかったのか。
デジタル表示でバッテリーと歩数同時表示できるもの。これが次くらいに使ってるかな。
好きな写真を壁紙にもできるのですが、時計表示はいくつかのプリセットから選ぶしかなく(選択肢が非常に少ない)、歩数やバッテリー表示などは表示できません。
使ってみるとまぁ悪くないですが、思ったより普通だなと。いい意味でも悪い意味でも。
標準で入っているウォッチフェイスも数はまぁまぁあるのですが、前衛的過ぎて使えないの多数。
ウォッチフェイスがあまりカスタマイズできないのが一番の不満ですね。
PebbleやAmazfit Paceみたいにユーザーが自作できる仕様にしてくれると面白いんだけどね。










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