ケンウッド ドライブレコーダー DRV-R30S
以前買ったHPの激安ドラレコがだんだんと内臓電池がもたなくなってきまして。
どうも真夏の高温に耐えられなかったようで、1年目の夏ですでにイマイチな感じで、それでも冬になれば大丈夫だったんですが2年目の夏を過ぎたあたりからだんだんと電池の減りが早くなってきて、最終的には1時間くらいしかもたなくなっちゃいましたね。
この機種、リチウムイオンではなくスーパーキャパシタなんですが、ずいぶん劣化が早かったですね。
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-R30S
ということでドラレコ買い替え。以前デミオ用に買ったドラレコ DRV-350-Bがノートラブルで調子いいので、今回もケンウッドのものにしてみました。
ケーズデンキの通販で13,180円。DRV-350-Bより少し値上がりしましたね。
中身を出してみました。リアカメラはなしの前だけモデルです。
日本メーカーの日本製なのが嬉しい。
バックアップ用電池はスーパーキャパシタなので安心感がありますね。
SDカードはTCELLというメーカーの32GBが付属。ドラレコ用の高耐久のものみたいですね。この配慮はさすが日本メーカー。
ちなみに定期的なフォーマットもいらないみたいです。最近のはずいぶん進化したもんだ。
電源は基本的にシガーソケットから。
ただ本体側のコネクタが独自の3ピンコネクタで、以前まで使っていたmini-Bの配線が使えなかったのがちょっと面倒。
まぁいまさらmini-Bもないし、このタイプのコネクタの方がトラブル少ないんだろうな。
本体はDRV-350-Bと比べると上下方向が短く横長になりました。
カメラの視野角は144度。HPのドラレコ(162度)と比べると狭いですが、これくらいの方が自然な感じはしますね。
左サイドにはなにもなし。
本体底面にSDカードスロット。操作ボタンは右サイドに4つボタンタイプ。
液晶も横長になってスタイリッシュになりましたね。
取り付けてみました。フロントガラスに貼り付けタイプ。
独自コネクタのケーブルの向きがよくわからずしかも割と固いので入れるのに苦労しましたよ。
画面は以前のDRV-350-Bと比べると数段キレイ。DRV-350-Bは割と左右の視野角が狭かったのですが、こちらはどこから見てもキレイ。
使ってみた
取り付けて走ってみました。まずは昼間。
逆光なんで多少白っぽく見えるところがありますが、それでもキレイですね。
細かいところまでよく映ってる感じがします。
スペック的にはDRV-350-Bとあまり変わらない感じもしましたが、録画された映像はこっちの方が結構キレイな感じがします。
夜の郊外です。車のライトがあたっているところ以外が人間の目で見るより暗いのはまぁもう仕方ないのかな。
ライトの光が当たっているところはキレイに映っています。
夜の市街地の映像。市街地といっても郊外のバイパス道路ですが。
看板なんかははっきりとよく映ってますね。
前の車のナンバーも信号待ちでははっきりと見ることができます。
以前のDRV-350-Bと比べて値段も少し上がったけど、性能も少し上がった感じのモデル。
国内メーカーの前1カメラタイプのドラレコでは最安クラスのものですが、十分以上にキレイな映り。これなら十分ですね。
日本製なのも嬉しい。










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