DiskStation DS218 / Synology

DiskStation DS218 / Synology
DiskStation DS218 / Synology

NASを購入しました。SynologyのDS218です。
HDD2台と合わせて約7万円弱。なかなかの出費。

NASは過去にmac miniみたいなの玄箱バッファロー製と使ってきましたが、最後のバッファロー製でHDDではなく本体が壊れまして。
このデータのサルベージにえらく苦労して、NASはしばらくいいかなと思ってそれ以来使ってなかったんですよ。(nasne 除く)

でもSynologyなどの最近のNASは本体が壊れたら、HDDを新しい本体に移し替えれば大丈夫だったり、2ベイならHDDの故障も入れ替えのみですぐ対応できたりと、故障してもわりと簡単に復旧できるような仕組みになっていて。

またSynologyのNASは仕事でよく使っていて使いやすいのは知っていたので、今回はSynologyの2ベイモデルでいってみることに。

使用用途は主に写真のバックアップ用途で。

オンラインサービスに見切りをつける

もともと自分の写真のバックアップ方法はこんな感じにしていたんですよ。

・iPhoneの場合
→Googleフォト(無料プラン、容量無制限、圧縮)
→OneDrive(無料プラン、25GB、無圧縮)

・一眼レフの場合
→Googleフォト(無料プラン、無制限、圧縮)

基本的に費用がかからないように考えて、バックアップはGoogleフォトをベースで使ってました。
GoogleフォトがiPhoneと一眼レフ合わせて見られて便利だったんですよ。

ところがGoogleフォトが有料化ということになりまして。
Googleに課金するかとも考えましたが、自分とママ、子供で3人分と考えるとなかなか負担が大きい。

OneDrive、プライムフォトも契約はしていますが、
いつ値上げ(有料化)するかわからない。

ということで以前から気になっていたNASを検討することに。

NASの選定

ということでNAS選びに入ります。
SynologyのNASで2ベイモデルだと上位からこんな感じになっています。
・DS720+
・DS220+
・DS218
・DS218play
・DS220j

この中でLinuxの新しいファイルシステムであるBtrfsが使えるのがDS720+、DS220+、DS218。
また、この3つはメモリが2GBとなります。

そんなわけでこんな壁があるのがわかります。
・DS720+(Btrfs、2GBメモリ)
・DS220+(Btrfs、2GBメモリ)
・DS218(Btrfs、2GBメモリ)
ーーファイルシステム、メモリの壁ーー
・DS218play(Ext4、1GBメモリ)
・DS220j(Ext4、512MBメモリ)

またそれとは別に下位3機種はCPUが同じでこんな壁もあったりします。
・DS720+(Celeron 4コア)
・DS220+(Celeron 2コア)
ーーCPUの壁ーー
・DS218(Realtek RTD1296)
・DS218play(Realtek RTD1296)
・DS220j(Realtek RTD1296)

そして最後に値段を見てみます。
・DS720+(約56,000円)
・DS220+(約42,000円)
・DS218(約33,000円)
・DS218play(約31,000円)
・DS220j(約24,000円)

DS218,DS218playのとこを除くと
だいたい1万円くらいの価格差ですね。

この時点でDS218playはDS218とそれほど価格差がなくメモリ半分なので候補から外れます。
また今時メモリ512MBのDS220jも外れます。
DS720+はちょっとお値段が高い。

そんなわけで残った2つ、DS220+とDS218で迷ったのですが、この2機種ハードウェアスペックや筐体もほぼ同じようで、違いは主にCPUのように思えます。
まぁそれほど重い作業もするわけではないのでここは安い方でいいかなと思い、DS218にすることに。

DS218

DiskStation DS218 / Synology
DiskStation DS218 / Synology

やってきました。思ったより大きな箱でびっくり。
購入はNTT-Xで29,980円でした。

DiskStation DS218 / Synology
DiskStation DS218 / Synology

こちらが本体。
フロントパネルが引っ張って取る仕組みにびっくり。

DiskStation DS218 / Synology DiskStation DS218 / Synology
DiskStation DS218 / Synology

HDDはこちらのトレイに載せて差し込みます。
本体側も含めてドライバーは全く必要ありません。

Seagate Iron Wolf
Seagate Iron Wolf

HDDはSeagateのNAS用、Iron Wolf 6TBを2台。
何気にSeagateのHDD買うのは初めてだったりします。

こちらはヨドバシで38,780円(ポイント10%還元)でした。
NAS用は少しお高いですね。

HDD入れたら電源入れてDSM(OS)入れて軽くセットアップ
ブラウザにIPアドレス:5000でアクセスできます。

DiskStation DS218 / Synology
DiskStation DS218 / Synology

こちらが管理画面。ブラウザでWindowsみたいなのが動くのは初めて見た時はびっくりしましたね。

SynologyはこのWindowsみたいな管理画面が使いやすいんですよ。
日本のメーカーは見習っていただきたい。

動作音はわりと静かですが、寝室にあったら夜中はちと気になるレベルかな。
PCと比べたらかなり静かですが。

ファイルサーバーとしてならここまででもう使えます。

長くなったので次は写真の管理など、SynologyのNASに付属する
アプリケーションなどを使ってみます。

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